INNOVATION JUNGLE PJ│イノベーション・ジャングルPJ

イノベーション・ジャングルPJとは?

  • 新産業・ベンチャー企業創出や活性化を目的として、(公財)京都高度技術研究所と京都リサーチパーク(株)とが連携を図る活動の総称です。
  • [ジャングル]
    「多くのものが共存しつつも、能力あるものの個性はできるだけ伸ばす」という思いを込めています。

イノベーション・ジャングルPJの趣旨

(公財)京都高度技術研究所と京都リサーチパーク(株)とが長年にわたり構築してきた事業支援の仕組みやネットワークを相互に活用することにより、より一層、京都地域における新産業やベンチャー企業の創出及び活性化を図ることを目的に「イノベーション・ジャングルPJ」を立ち上げました。
第1弾として2010年4月よりKRP地区内にあるASTEM棟の7階8階に起業家向けオフィススペースの提供を開始しました。今後は、様々な分野での連携を図ることで起業しやすい環境、成長しやすい環境の提供を心掛け、イノベーションの創出に貢献して参ります。

■ 公益財団法人京都高度技術研究所

京都市地域を中心に産学公連携による新産業の振興や新事業の創出に向けた取組みを進めています。産学公連携のハブ機能として、特にIT産業、バイオ産業、ナノテク産業の支援に力を入れています。

■ 京都リサーチパーク株式会社

約300社の企業テナント様にご入居頂き、京都地域の新産業の創出及び活性化を目標に、ご入居企業の支援及び京都地域の産学公連携での研究会やイベント等の事業に取り組んでいます。

新着イベント

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イベント一覧

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シリコンバレー流マーケティング

世界を視野に入れて漕ぎ出せ

日時: 2013年11月08日(金)
講師: Mark Kato氏
マーケティング及びビジネス・デベロップメントの専門家。主にアメリカの大企業(Hewlett Packard, Agilent Technologies, Advanced Micro Devicesなど)に従事し、日本で12年、シリコンバレーで25年以上のビジネス経験あり。シリコンバレーにおいてマーケティング戦略の作成から、セールス資料作成、プレゼンテーション作成、アメリカ人トップエンジニアに対しての技術セミナー等の実績があり、現在Silicon Valley-Japan Business Consulting (www.svjbc.com ) のCEOとして日米間のビジネスに関するコンサルティングをアメリカおよび日本企業に対し実施。
ボランティア活動にも積極的で、2008年から2010年の3年間Keizai Society (www.keizai.org )のCo-Presidentを務め、現在も同組織のBoard Memberとして活動。2012年より日本の大学・地方自治体等で年30回を越える講演活動。2013年にサニーベール姉妹都市協会を設立して初代プレジデントに就任し、福岡県飯塚市との草の根運動を始める。また、2013年の日本貿易振興機構 (JETRO) のシリコンバレー・イノベーション・プログラムにおいてメンターとして若手起業家の育成に尽力。電子工学専攻。
概要: シリコンバレーには古くはHP、インテル、シスコなど、また最近ではヤフー、アップル、グーグル、フェースブックを始め短期間のうちに世界中に知れ渡った巨大企業が数知れずあります。一方、日本製品は質も性能も世界をリードする物が多いのですが、日本ではヒットをしても残念ながら世界では全く売れない物が数多くあります。逆にアメリカ製品の中には質は悪くても世界標準になっている物も多くあります。このギャップはマーケティング知識の差とビジネスに対する考え方に起因するところが大きく、正しいマーケティングとビジネスの知識さえあれば質の良い日本製品は容易に世界展開が可能となります。日本のマーケットサイズは世界から見ればわずか5%でしかも毎年減少の傾向にあり、日本のマーケットのみを目指すビジネスでは将来の発展が望めません。逆に世界を目指すビジネスを展開すれば95%の市場があり、しかも増加傾向にあります。今回のセミナーではシリコンバレーでの25年以上の経験を元に多くの実例を交え、どうしたら世界で通用するビジネスが実現できるかをご紹介させていただきます。【セミナー対象者】
   •世界でのビジネスの成功を目指していらっしゃる方
   •シリコンバレー流のマーケティング・ビジネスに興味のある方
   •自身のビジネスに新しいアイデアを模索されている方

◆場 所: 京都リサーチパーク 1号館2F サイエンスセンタークラブ
◆時 間: セミナー 16時00分~18時00分(受付開始:15時30分)
      交流会  18時30分~19時30分
◆参加費: セミナー無料 (交流会 1,000円)
◆定 員: 30名(定員になり次第締め切らせていただきます)
◆主催:公益財団法人 京都高度技術研究所、京都リサーチパーク株式会社

◆申し込みURL:
https://business.form-mailer.jp/fms/5023cf2326290

◆問合せ:
京都リサーチパーク㈱ 成長企業支援部
TEL 075-315-9185

シリコンバレーと日本をつなぐ日米間のビジネスに関するコンサルティングをアメリカおよび日本企業に対し実施してきたMark Kato氏を講師に迎え、参加者○名のセミナーとなりました。Kato氏が感じている日本の現状を共有いただき、日本の技術力をより活かすためのマーケティングについて説明いただきました。
Kato氏の気さくな人柄から笑いが起こる一幕もあり、盛り上がりのあるセミナーとなりました。最後は日本とアメリカのマーケティングに対する意識の根本的な違いと本格的なマーケティングの考え方をご講義いただきました。
セミナー終了後は交流会があり、参加者と熱い議論を交わしていらっしゃいました。

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海外なう2013

海外から熱い視線を集める「関西の元気企業」の皆様へ

日時: 2013年10月23日(水)
講師: スペイン・マラガ市
 マラガ市長 フランシスコ・デ・ラ・トーレ・ブラドス 氏

アイルランド政府産業開発庁
 日本代表 デレク フィッツジェラルド 氏

概要: 昨年に引き続き、今回はスペインとアイルランドからゲストをお招きし「海外なう2013」を開催いたします。先を見通し、先手を打って世界に雄飛する自らの姿は、まだまだ先の事だと考える方が多いのではないでしょうか。欧州では、元気な起業家を歓迎しています。そこで、各国の進出に関する情報を是非聞きにきてください。少しでも勇気が湧いてきましたら幸いです。

【海外なう とは?】

海外進出に関する各種制度や展示会への出展・視察など、役立つ情報を多彩にご紹介します。京都企業誘致を積極的に行っている海外の担当者から、自国の制度や状況についての最新情報が得られます。


◆ 日時 : 平成25年10月23日(水)
◆ 時間 : 14:30~17:00 (交流会 17:30~18:30)
◆ 会場 : 京都リサーチパーク4号館 2F ROOM1
◆ 参加費: 無料 (交流会費1,000円)
◆ 定員 : 40名程度(先着順)

 プログラム

 14:30 開会の挨拶

 14:40 スペイン・マラガ市

    講師 マラガ市長 フランシスコ・デ・ラ・トーレ・ブラドス 氏

 15:30 休憩

 15:40 アイルランド政府産業開発庁

    講師 日本代表 デレク フィッツジェラルド 氏

 16:30 質疑

 17:00 閉会

 17:30 懇親会 開始

 18:30 終了 



◆ 主催 : 京都リサーチパーク株式会社
◆ 共催 : 公益財団法人 京都高度技術研究所
◆ 後援 : スペイン大使館 経済商務部
       アイルランド政府産業開発庁


▽前回の「海外なう2012」の様子
http://www.krp.co.jp/sks/vio/newsblog/?p=1461

お申込みは下記URLより
https://business.form-mailer.jp/fms/c0e7c93426384

当日は欧州への海外展開に関心ある56名の方々にお集まりいただき、スペイン・マラガ市長 フランシスコ・デ・ラ・トーレ・ブラドス 氏、アイルランド政府産業開発庁  日本代表 デレク フィッツジェラルド 氏よりそれぞれの国内の立地条件や優遇制度についてご説明いただきました。
参加者の方々には、制度についてだけでなく、進出に際し様々なサポートが受けられることなど、なかなか知る機会のない各都市の情報に触れていただくことができ、各々刺激を受けられたようでした。またセミナー後には交流会も開催し、より詳細な情報交換がなされていました。

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京都クラウドコレクション2013

『社会が変わる!オープンデータ×ビッグデータ』~新たなクラウド戦法、いつやるの?~

日時: 2013年07月30日(火)
講師: 基調講演 
 「オープンデータの最新動向とビジネス活用」
   林 雅之 氏
   (国際大学GLOCOM客員研究員(NTTコミュニケーションズ勤務))

プレゼンテーション
 「京都におけるオープンデータの活用」
 ~オープンデータを活用したビジネスの可能性~
 京都クラウド・ビジネス研究会チームB 北村 森夫 氏
   (株式会社ワードシステム 企画戦略担当部長)

パネルディスカッション
 『オープンデータ』によるビジネス活性化の可能性
 ~民間企業でのビッグデータの活用事例からの期待~

 コーディネータ 
  津田 邦和 氏 (全国SaaSベンダー連合会代表、NCRI株式会社会長)

 パネリスト
  林 雅之 氏
   (国際大学GLOCOM客員研究員(NTTコミュニケーションズ勤務))
  谷井 等 氏
   (シナジーマーケティング株式会社 代表取締役社長 兼 CEO)
  北村 森夫 氏
   (株式会社ワードシステム 企画戦略担当部長)
概要: 国や自治体などが保有する大量の情報を、インターネットを通じて誰もがアクセスでき、営利目的、非営利目的を問わず、再利用・再配布することができる「オープンデータ」の本格的な取組が全国で始まっており、また、企業の内外で発生する膨大な情報を蓄積するだけでなく、分析してビジネスに生かす「ビッグデータ」の活用にも大きな関心が集まっています。
今回のイベントは、「オープンデータ」や「ビッグデータ」の活用に焦点をあて、基調講演や地元のIT企業の取組を紹介するとともに、京都や他地域からのクラウドサービス関連の ブース展示、各種ミニセミナーなど盛りだくさんの内容で開催します。また、地元IT企業が取り扱う食品などの物産展示も予定しています。

皆様のご来場を心からお待ちしております。

◆場 所: 京都リサーチパーク 西地区4号館地下1階 バズホール
◆時 間: 13時30分~17時30分(受付開始:13時00分)
◆参加費: 無料
◆定 員: 150名程度

◆主 催: 公益財団法人 京都高度技術研究所、京都リサーチパーク株式会社、ITコンソーシアム京都
◆共 催:京都商工会議所、京都銀行、京都信用金庫、京都中央信用金庫、京都コンピューターシステム事業協同組合、NTT西日本 京都支店
◆後 援:京都市
◆企 画:京都クラウド・ビジネス研究会

詳細は下記のページをご確認ください。
http://www.astem.or.jp/c-seminar/

近畿2府4県をはじめ、東京、愛知など全国各地から160名を超える方々に参加いただき、大変盛況でした。
基調講演では、オープンデータにおける政府の戦略や国内外の動向、ビジネス活用などについて解説していただき、プレゼンテーションでは、地元IT企業による京都でのオープンデータの取組の紹介、パネルディスカッションでは、民間企業でのビッグデータの活用事例を基にオープンデータの活用の可能性についての討論を行い、その他、展示ブースやミニセミナーにも多くの方にお立ち寄りいただきました。
本イベントが、地元企業の新たなビジネス展開や地場産業の振興の一助になればと考えております。

15

マザーズ上場セミナー

~大きなチャンスは扉の向こうに~

日時: 2013年03月21日(木)
講師: 株式会社エニグモ
代表取締役 共同最高経営責任者
須田将啓 氏
◆概要:: マザーズは多くの成長企業に資金調達の場を提供するという観点から、規模や業種などによる制限を設けていません。個人創業型で従業員数十名規模の会社から、情報通信などのいわゆるインフラ型で従業員数千人規模の会社までが上場しています。
今回は、実際に昨年7月にマザーズ上場という扉を開いた株式会社エニグモの代表取締役須田将啓氏にお越し頂き、体験談をお話いただきます。また、東京証券取引所からの市場のご紹介、懇親会など、マザーズ上場についてご理解いただける絶好の機会となっております。ぜひご参加ください。

■日時: 平成25年3月21日(木)14:00~18:30

スケジュール

(1)14:00~15:00  上場企業の体験談
【株式会社エニグモ】
(2)15:00~15:30  上場説明
【株式会社東京証券取引所】
(3)15:40~17:00  トークセッション「上場の扉の向こうに」
【㈱エニグモ 須田将啓氏、㈱東京証券取引所、京都リサーチパーク㈱】
(4)17:00~18:30  懇親会

■会場: 京都リサーチパーク ASTEM棟8F
(〒600-8813 京都府京都市下京区中堂寺南町134 )

■費用:無料(懇親会費:1,000円)

■主催:
(株)東京証券取引所、(財)京都高度技術研究所、京都リサーチパーク(株)

お申込み・詳細については下記をご覧ください
http://www.krp.co.jp/sks/vio/newsblog/?p=2433

お問合せ:京都リサーチパーク㈱成長企業支援部
TEL:075-315-9185
E-Mail:sks-stf1@krp.co.jp

経営者や企業支援者の方々約40名にご参加いただきました。
まず上場企業の体験談として、昨年7月にマザーズ上場で注目を集めた(株)エニグモ代表取締役(CO-CEO)須田将啓氏が講演。起業から上場までに辿った道筋を振り返り、数々の秘話も披露され、上場の鐘を鳴らした日の感動を語られました。

その後のトークセッションでは、参加者からの質問が積極的になされ、熱のこもった議論が交わされました。 

セミナー後の懇親会にも大勢が参加。
企業人の憧れである上場についての理解を深める有意義なイベントとなりました。

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