INNOVATION JUNGLE PJ│イノベーション・ジャングルPJ

イノベーション・ジャングルPJとは?

  • 新産業・ベンチャー企業創出や活性化を目的として、(公財)京都高度技術研究所と京都リサーチパーク(株)とが連携を図る活動の総称です。
  • [ジャングル]
    「多くのものが共存しつつも、能力あるものの個性はできるだけ伸ばす」という思いを込めています。

イノベーション・ジャングルPJの趣旨

(公財)京都高度技術研究所と京都リサーチパーク(株)とが長年にわたり構築してきた事業支援の仕組みやネットワークを相互に活用することにより、より一層、京都地域における新産業やベンチャー企業の創出及び活性化を図ることを目的に「イノベーション・ジャングルPJ」を立ち上げました。
第1弾として2010年4月よりKRP地区内にあるASTEM棟の7階8階に起業家向けオフィススペースの提供を開始しました。今後は、様々な分野での連携を図ることで起業しやすい環境、成長しやすい環境の提供を心掛け、イノベーションの創出に貢献して参ります。

■ 公益財団法人京都高度技術研究所

京都市地域を中心に産学公連携による新産業の振興や新事業の創出に向けた取組みを進めています。産学公連携のハブ機能として、特にIT産業、バイオ産業、ナノテク産業の支援に力を入れています。

■ 京都リサーチパーク株式会社

約300社の企業テナント様にご入居頂き、京都地域の新産業の創出及び活性化を目標に、ご入居企業の支援及び京都地域の産学公連携での研究会やイベント等の事業に取り組んでいます。

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イベント一覧

Vol.12

クラウド・ソリューション・フォーラム in 京都 2011 Summer

『クラウドで変わるIT経営』 ~京都ICT集団からのご提案~

日時: 2011年08月05日(金)
講師: 基調講演①「GMOクラウドご説明」
~費用対効果を最適化するクラウド活用事例のご紹介~
下野昭一氏(GMOクラウド(株)エンタープライズ営業本部 副本部長)
基調講演②「スマートフォン×LTE×クラウドの市場動向とドコモの戦略」
三木修氏((株)NTTドコモ 関西支社 ソリューションビジネス部長)
ご案内: 場所:KRP4号館B1階 バズホール
時間:13:30~17:30
参加費:無料
主催 :(財)京都高度技術研究所、KRP(株)、ITコンソーシアム京都

お問合・お申込先 :
 (財)京都高度技術研究所 研究開発本部 情報事業部 辻
  TEL : 075-315-3626
  E-mail : c-seminar@astem.or.jp

本フォーラムでは、前回に引続き、基調講演2本、ブース出展、ミニセミナー形式で開催しました。
 
基調講演1では東日本大震災におけるNTTドコモの対応状況やクラウドとスマートフォンの密接な関係とその活用術に関する話、基調講演2では費用対効果を最適化するクラウド活用事例に関して御講演頂きました。
 
新企画コーナーでは、京都クラウド・ビジネス研究会メンバーが「サラリーマン今昔物語」と題した寸劇を行い、面白おかしく且つ真面目に、新旧サラリーマンの違いと、これからのビジネスマンの働き方に関して提言を行いました。
 
当日は、150名近くの方々に御参加いただき、盛況のうちに終えることができました。
今後も、本フォーラムを定期的に行い、京都市内の企業の課題が解決できる場としての礎を築いていきたいと考えております。

Vol.11

学生起業家と起業家とのセッション

日時: 2011年07月09日(土)
講師: 【KRP地区で活躍されている起業家】
吉田卓史 氏 / (株)アコースト・コーポレーション 取締役事業部長
澤田賢二 氏 / (株)イメージワークス 代表取締役
上野和孝 氏 / 京都エンタテインメントワークス(株)代表取締役
坂口俊一 氏 / 京都試作センター(株) 常務取締役
ご案内: 時 間:7月9日(土)13:00~16:00
場 所:京都リサーチパーク ASTEM棟8F(KRP東地区)
定 員:20名(学生)
参加費:無料
問合せ:株式会社パシオ 今井・亀田
     〒604-8141
     京都市中京区蛸薬師通高倉西入泉正寺町334 日昇ビル3F
     T:075‐212‐6504
     http://www.pasiocorp.jp

既にビジネスを始めている学生起業家、または起業を志す学生と、KRP地区を舞台に活躍されている起業家とのセッションです。
熱のこもったクロストークを通して、学生起業家にとっては本格的な事業化に繋がる、またビジネスを具現化したい学生にとって刺激の場になる、そんなセッションが繰り広げられます。

本イベントは全員参加型のクロストークディスカッションスタイルで実施しました。

第一部はKRP起業家×学生起業家の「起業」「ビジネスプラン」をテーマとした白熱のクロストークを実施。1グループに5名の学生が参加し、彼らのクロストークに、更にディスカッションを重ね、「ビジネスプランの具現化」を目的とした建設的な話し合いが展開されました。

第二部は全学生がKRP起業家と接することができる、時間ごとの回転型交流会を実施。
終了後のアンケートからイベント参加者の満足度は100%と、ビジネスプランが沸いてきたと答える学生が全体の64%という結果となりました。

今後も会を重ね、実際にビジネスプランを作成し、ブラッシュアップして行く機会を創ることができれば、と考えています。

Vol.10

クラウド・ソリューション・フォーラム in 京都 2011

日時: 2011年02月25日(金)
講師: 基調講演1:渡部隆夫氏/ワタベウェディング会長 渡部隆夫氏
基調講演2:山下哲也氏/NTT Docomo
            スマートフォン事業推進室担当部長

<その他、下記17社によるブース出展や会場内3ヶ所でのミニセミナーを開催>

(株)AIVICK、(株)アルバス、(株)アントアント、インフォニック、(株)ウチダソリューションズ京都、
協和テクノロジィズ(株)、(株)クエステトラ、(株)システム創見、システムプロデュース(株)、
 ジック(株)、(株)フューチャースピリッツ、(株)メディアウォーズ、(株)洛洛.com、
京都中央信用金庫、京都リサーチパーク(株)、(株)NTTドコモ関西支社、NTT西日本 京都支店
ご案内: 時 間:13:00~17:30
場 所:京都リサーチパーク バズホール(KRP4号館地下1F)
定 員:150名
参加費:無料

本フォーラムでは、前回のセミナー形式から、基調講演2本とブース出展+ミニセミナー 形式に変更し、ユーザの方々の生の声を聴いて、ITの利活用に関して御相談ができるようにしました。
当日は、190名以上の方々に参加いただき、大変盛況でした。
基調講演1では経営者の理念に関する話、基調講演2ではスマートフォンとクラウドによるビジネス革命やその活用術等の紹介がありました。
本フォーラムが、京都市内の企業の課題解決や新たなビジネス創造の一助になればと思います。

Vol.9

~Innovationを生み出す~ ひざづめ交流会 第6回

「バンクリレーションズの第一歩」 ~こうやって説明すれば銀行との取引はうまくいく~

日時: 2011年02月24日(木)
講師: 中尾 光宏 氏
【パスファインダー・コンサルティング】
東証2部上場企業管理系役員などを経て、2009年11月にパスファインダー・コンサルティングを創業。企業成長にトップが専念できる経営基盤構築を支援することを主たるミッションとしている。現在は金融機関向け研修講師 なども手がけるほか、今春から大学でも経営企画の教鞭を取る。1965年大阪府生まれ。信州大学経済学部卒業。神戸大学大学院経営学研究科修了(MBA)
ご案内: 時間:18:00~19:30
場所:ASTEM棟(KRP東地区)8F
定員:先着20名
参加費:STC会員:1,000円、非会員:2,000円

今回のひざづめ交流会は、銀行として融資する側、企業としてお金を借りる側の両方を経験されたパスファインダー・コンサルティングの中尾氏をお呼 びして、銀行との適切な関係構築「バンクリレーションズ」をテーマに講演して頂きました。
銀行からの融資を上手く成功させるためには、銀行と企業 の間の情報の非対称性をどのように埋めるかが大切であるお話されていました。
その他にも、実例を交えながら実践的なお話を多数して頂き、企業経営 にすぐに役立つお話を伺うことが出来ました。

Vol.8

~Innovationを生み出す~ ひざづめ交流会 第5回

「地域ビジネスの創造」~日本人が見えない日本の強み~

日時: 2011年01月20日(木)
講師: アレックス・カー氏
 【アメリカ・メリーランド州出身。篪庵有限会社代表。NPO法人篪庵トラスト理事長。東洋文化研究者。著作「美しき日本の残像」にて1994年度新潮学芸賞を受賞。】
ご案内: 時間:18:00~19:30
場所:ASTEM棟(KRP東地区) 8F
定員:先着20名
参加費:STC会員:1,000円、非会員:2,000円

今回のひざづめ交流会は、東洋文化研究者、作家、そして地域ビジネス再生などの幅広い顔を持ち、日本文化・産業の復興に貢献されているアレック ス・カー氏をお呼びして、「観光」と「地域」を軸に、日本人が気付いていない「地域ビジネスの創造」に関してご講演頂きました。
アレックス氏は「日本の観光資源の喪失」「景観に関する先端技術」「祖谷の古民家再生」「小値賀町の再生」という4つのテーマから、数多くの写 真を踏まえながら、無駄な工事や部分最適化のために、如何に多くの観光資源が失われているのかを訴えました。そこから見えてきた事は「何でもない もの」が実は「大きな強み」になるというシンプルな答えでした。

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